学童保育事業

くまのっ子学童クラブ・みはまっ子学童クラブ

※2016年度より熊野市内のくまのっ子学童クラブはNPO法人あそぼらいつが運営しています。

 学童保育とは、放課後児童健全育成事業や放課後児童クラブといい共働きや母子家庭など、さまざまな理由で昼間家庭が留守になる子ども達に対し、放課後の安全で安心した生活を保障し健全育成を図ります。熊野市内のくまのっ子学童クラブ(3か所の事業所)に加えみはまっ子学童クラブとして東紀州地域で4カ所運営しています

 

 2005年にスタートした学童保育は12年目に入ります。6年目にみはまっ子学童クラブを開設。

スタート時の児童数は8人でしたがくまのっ子 みはまっ子合わせて2014年12月現在児童数155人となりました。女性が働くことがますます増える中学童のニーズはまだまだ増えていくように見えます。 子ども達の放課後のおうちとして、子どもの主体性を大切に安全・安心でよりよい子ども達の 育ちを保証していける事を目指しています。行政・地域の助けを借りながら様々な体験活動を 盛り込み、充実した遊びを通して人間力を高める事に力を注いでいます。